せいちゃんが高校生になるのを期に
せいちゃんの部屋をちゃんと作ることにしました。
今までも聖ちゃんの部屋は一応あったんだけど、
せいちゃんも自分の机では勉強しなかったし、
酸素をして寝ているので、親と一緒の部屋でベッドを
並べて寝ていました。
でも、まだまだ、かわいいけど、せいちゃんももう高校生なので、
”自分の部屋にベッドを移して1人で寝た方がいい”ということに
なり、今、せいちゃんの部屋の片付けをしています。
昨日は、小学校からのせいちゃんの作品を全部デジカメで撮って
実物を残したい物だけを残して全部思い切って捨てました。
せいちゃんの作品だけでゴミ袋2つ分もありました
小さい頃の写真付きの絵日記やかわいい絵などが出てきて
「何これ、かわいい~」と言いながら、
2人で楽しく整理しました。
作品がいっぱいあったのは支援級だったからだね。
せいちゃんの成長がわかってよかったです。
先生に感謝です

せいちゃんは昨日から移動支援を使って
ヘルパーさんと通学の練習を始めました。
私と一緒にバスや電車に乗る時は、「こわい、ぶつかる、ぶつかる」と
近づいて甘えてくるのに、ヘルパーさんには、一度もこわいと
言わなかったそうです。
やっぱり親だと甘えちゃうんですね。
あと、明日と4日に移動支援をお願いしています。
入学後もひとり行く自信がつくまで何度かヘルパーさんに
お願いしようと思います。

私立専願で高校受験しました。何とか合格することができました。
高校側にも障害や特性について簡単に話して理解していただいています。
詳しいことは担任の先生が決まってからまたお話しすることにしています。
通学に1時間半近くかかるんです。
それにバスや電車で人とぶつかりそうで怖いというトラウマがあるので、
しばらくは送り迎えが必要かも。
春休み中に2.3回移動支援を使ってヘルパーさんと高校の最寄り駅まで
行く練習をする予定です。
はやく慣れてトラウマも克服できるといいな。

3/11中学校の卒業式でした。
朝、せいちゃんと一緒にいって早々と前の席を確保して
ビデオを構えてスタンバイ。
なのに在校生代表が保護者席の前に座ってしまい、
全然見えなかった。
入退場は、なんとか撮れたけど・・・。
せいちゃんの学校は、九州1のマンモス校なので、
1人1人壇上で卒業証書をもらわず、呼名だけされて、
1人の子が代表で壇上で校長先生から卒業証書をもらいました。
クラスに帰ってから、担任の先生から
1人ずつ卒業証書をもらっていました。
感動的な卒業式でした。
3年間はあっという間でした。
高校生活もがんばってほしいです。

先週金曜日の夕方、支援学級の懇談会がありました。
第3の被害者が・・・の記事を読んだ方はわかると思いますが、
私は、被害者ではないし、今現在、例の先生に対して不満は
あるけど、よくしてくれていると感じることもあるんです。
懇談会には、当事者のママが参加できなかったので、
当事者が居ないところで、私が出しゃばるのも変だし、
「叱り方について」だけお願いしました。
副校長とスクールカウンセラーさんがいたので、
例の先生も素直に「今後も何かありましたら言ってください」
という感じだった。学級ごとの懇談のあと、
副校長が「ちょっと職員室に寄って下さい」とのこと。
会議室で、副校長に「さっきの話、M先生のことでしょ。」と
聞かれました。せいちゃんが先週の(金)帰りの支度をしていた時に
起きたことをせいちゃんから聞いた通りにお話ししました。
副校長も「子供の喧嘩じゃないんだから・・・」と苦笑い
「最近は、M先生の方からいろいろ提案してくださったり、
頑張っているなと思っていたんですよ。でも、やっぱり
性格なんでしょうかね。先生自身がカーッとなった時の
感情のコントロールが難しいのかもしれませんね。」
「せいちゃんも1年の時から交流でトラブルがあったけど、
前任の先生は2人とも交流の担任と話し合って、
せいちゃんが悪いことはきちんとわかるように叱って
交流の子にも先生からちゃんと指導してもらったからねという
感じで、言葉ではっきりは言わないけど、
あくまでも、支援級の担任の先生は
せいちゃんの味方だよってスタンスでいてくれました。
そうじゃないと、あの子たちは誰を頼ればいいんですか?
逃げ場がなくなってしまったら、そりゃ不登校にもなりますよ。」と
そうですね。と聞いてくれたけど、あの副校長も100%は
信用できないんだよね。ぬらりひょんみたいでいい顔しといて
動かなかったりすることも・・・。
クールダウンスペースとリラックススペースは別にあったほうがいいこと、
その使い方を生徒がちゃんとわかっているのか、
パーテーションをうまく使ったら学習に集中しやすくなることなど
を話しました。まあ、言うだけ言ったので、あとは、学校側が
改善のための努力をしてくれるかですね。
支援級の子供たちが少しでもストレスを少ない状態で、
毎日楽しく学校に来れるようになってくれるといいですね。


 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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