1月に大野城市手をつなぐ育成会学童部で
勉強会&地域交流会をすることになった。
市の教育委員会に市内の小中学校の支援学級に
お知らせのプリントを配布してもらえないかお願いしにいきました。
教育委員会の見解は、
「教育に」関する事じゃないと配布できないと言われたので、
最初は地域交流会だけだったのを
発達障害についての勉強会も一緒にすることにしたのに、
やっぱり配布できないって
何で?どうして?納得できない!
知り合いの市議会議員さんに相談しています。
教育委員会って、どうしてこう堅いんだろ~。
どこの教育委員会もこんななのかな。

12/21(木)10:30~太宰府市いきいき情報センターで
NICU出身の子の親の会「カンガルーの親子」の定例会
(カンガルー広場)に行ってきました。
今回は茶話会と言うことで、温かい紅茶やコーヒーを飲みながら、
「今年、自分ががんばったこと」を順番に発表していきました。
みんな子育てがんばってるんです。
毎日、学校への送り迎えとか、お弁当作りとか、
車いすが必要な重度のお子さんのママもいて、
本当に母は強し!みんながんばってる。
私は、毎日4:10に起きて、朝ご飯とお弁当を作って
6時までにせいちゃんを送り出していることを話しました。
4:10に起きるって言ったら「すごーい!」ってびっくりしてました。
陽だまりの活動も夫が認めて、仕事としてやっていくことになって
本当にいい一年でした。
今年は、たくさんの素敵な出会いがあったな
そうそう、カンガルーの親子主催の傾聴講座で友達になったママと
手作り絵本のサークルを立ち上げることになったので、
こんな感じはどう?と私の詩に挿絵のイラストを載せた物を
見せたら、「これ、完成度高すぎー!」って言われました。
詩に挿絵があるもの、イラストに2~3行のコメントがついてる物、
どっちもありだよねって話しました。
手作り絵本作り、お誘いしたけど、忙しくしているママばかりで、
やる~って人はいませんでした。
ただ、完成したら、読み聞かせもしたいと思ってるって
話したら、「読み聴かせのセッティングは、できるよ」って人がいて、
自分たちが作って絵本を子ども達に読み聞かせてる姿を想像したら、
何かわくわくしてきちゃった
楽しみ~

12/18(月)福岡健康作りサポートセンターで、
プレインジムとモンテッソーリの体験講座に
参加してきました。
「できる子に育つ!!~これからの子どもが必要とする力をつける~
テーマが魅力的で、ブレインジムもモンテッソーリも
何だかよくわからないけど、
主催の「発達支援ほほえみ」の代表の安部さんとは、Facebookで、
ながっていて、発達支援ってどんなことをしているのか
、気になっていたし、参加してみました。
ブレインジムって、簡単にできるちょっとした体操みたいなもので、
それをすると、脳が活性化して、集中力が高まったりして、
とってもいいらしい。
確かに、体験前とあとでは、全然違った。
1つ目は、机に無造作に置いてある小さなおもちゃなどの
それぞれある場所を覚えます。
後ろを向いている間に講師の方が机の上のおもちゃの位置を
変えます。振り向いてなにがどう変わったかをあてます。
これをもう一度、今度はブレインジムをしてからやってみます。
すると、さっきよりよく覚えていてびっくり!!
脳の活性化ってすごい!
時間が足りなくてあまりできなかったけど、
いろんな体操みたいなのがあって、
これは、バランスを高めるとか
これは、視野が広がって全体が見えるようになるとか
あるようです。
これによって、ADHDで集中力の持続が難しい子が
集中できるようになったり、緊張が解けて上手くできるように
なったとか、成果があがっているそうです。
講座は来年もあるんだけど、この講師の認定がもらえる講座の受講料が
なんと、2日間、8時間の講座で、¥91,800

高すぎる、庶民の主婦には出せる金額じゃない
講座の後、講師の安部さんともうひとりの参加者の方と
ランチして帰りました。やっぱり何かを立ち上げた代表の方、
すごい!お話聞いていて素敵だなって思いました。
私も何か資格を取って、名刺に書ける肩書きがほしいなと
思ってるけど、これは高すぎて、できそうもないです


最近、きょんなことから、ゆっくりお話することができた友達に
実は、絵本作家になるのが夢だって話したら、
「一緒に手作りの絵本を作るサークルを作ろう!」という事になった
私の詩にイラストを付けたり、せいちゃんの絵に私が文字を付けたり、
最初は詩集みたいなものでもいい。
いずれは、想像力豊かなせいちゃんの想像の話(せいちゃんファンタジー)を
私が文章にして物語を作れたらいいな
絵本が好きな方、絵本作りに興味がある方
一緒に手作り絵本、作りませんか?
興味がある方、コメントください

 羽根のない天使

あなたが生まれたとき
元気に泣けなくて、看護婦さんが慌てて保育器に入れた
すぐにたくさんのチューブが付けられ、
救急車で大きな子ども病院に運ばれた
あなたに会えなくて、私は、さみしくて、さみしくて、不安で
生後7日目、やっとあなたに会えたとき、
あなたは、私の手をぎゅっと握ってくれました
あなたを胸に抱いたとき、
うれしくて、うれしくて、涙があふれた

主治医の先生から
10万人に1人の難病ですと言われ、
どうしたらいいかわからなかった
でも搾って冷凍したおっぱいを持って
毎日あなたに会いに行った
あなたは、少しずつおっぱいを飲む量も増えていき
直に私のおっぱいが飲めるようになった
初めてあなたが私のおっぱいを吸ってくれたときの幸福感を
私は忘れることができない
先が見えなくて不安でいっぱいだったけど、うれしかった

母がプレゼントしてくれた絵本に
「赤ちゃんはママを選んでうまれてくる」って書いてあった
「そっか、この子は、私達夫婦を成長させるために神様がくれた天使なんだ。
だから、私はその時、この子をがんばって育てていこう!」って、胸に誓った 

あれから、16年、いろんな事があったけど、
あなたは私にたくさんの幸せと素敵な出逢いをくれました
ママの子に生まれてきてくれて、本当にありがとう
ママは生まれたときから今もずっと、あなたを愛しています

 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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