• この時期、毎年恒例の3大イベント

桜が咲いて、きれいだなと思っていたら、入学式の頃に散り始め、
新年度が始まったなと思っていたら、ふとカレンダーを見たら、
えーあさってクラス替え後、初めての参観&懇談!どうしよう
という感じで、慌てて、聖ちゃんママとして、1年でいちばん思い悩み、
気合を入れて頑張らなきゃいけない、毎年恒例の3大イベント
1、クラスのお友達へ聖ちゃんの障害や特徴について話すこと
2、懇談会前日までにクラスの保護者全員に聖ちゃんの障害や特徴について
  お手紙を書き、先生に配っていただくこと
3、懇談会で保護者の方によろしくお願しますという事

1.2は、下書きを書いて、担任の先生、支援級の先生、教頭先生に添削していただいて、
一部の修正しました。
今年は、気づいたのが遅かったため、バタバタでしたが、保護者へのお手紙も
何とか懇談会前日に配っていただけました。
懇談会は、いい感じで、前に同じクラスでまた今年一緒になった子のママに
「また、よろしくお願いします。」と言ったら、
「こちらこそ、聖ちゃんと一緒でとっても喜んでるんですよ。」言ってくださいました。
そのうちの一人のママは、「もう聖ちゃんは、アイドルだから・・・。」と言ってくれて
とっても嬉しかったです。今年度も楽しく学校に通えそうです。

懇談会の日の朝活動の時間にクラスのお友達に風邪をひいたときなどに
酸素吸入をすることがあることや耳の聞こえ方が違う事、
興奮した時の感情のコントロールが難しいので、
そういうときは、「深呼吸して、落ち着いて」と言ってくれたらうれしです。
というのをわかりやすく話しました。
私の話が終わると先生がこう言いました。
先生は、~くんは、席が近くないのに算数を教えてあげたり、~ちゃんも一緒にに帰って
あげています。このようにみなさんで聖也君をサポートしていきましょう!」
えっ、ちょっと待って。先生、全然わかってない
特別に支援が必要だから、特別支援学級なんだけど、特別扱いしてほしくないのに




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聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ1ヶ月です。そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通っています。

障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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