• 支援級の懇談会

先週金曜日の夕方、支援学級の懇談会がありました。
第3の被害者が・・・の記事を読んだ方はわかると思いますが、
私は、被害者ではないし、今現在、例の先生に対して不満は
あるけど、よくしてくれていると感じることもあるんです。
懇談会には、当事者のママが参加できなかったので、
当事者が居ないところで、私が出しゃばるのも変だし、
「叱り方について」だけお願いしました。
副校長とスクールカウンセラーさんがいたので、
例の先生も素直に「今後も何かありましたら言ってください」
という感じだった。学級ごとの懇談のあと、
副校長が「ちょっと職員室に寄って下さい」とのこと。
会議室で、副校長に「さっきの話、M先生のことでしょ。」と
聞かれました。せいちゃんが先週の(金)帰りの支度をしていた時に
起きたことをせいちゃんから聞いた通りにお話ししました。
副校長も「子供の喧嘩じゃないんだから・・・」と苦笑い
「最近は、M先生の方からいろいろ提案してくださったり、
頑張っているなと思っていたんですよ。でも、やっぱり
性格なんでしょうかね。先生自身がカーッとなった時の
感情のコントロールが難しいのかもしれませんね。」
「せいちゃんも1年の時から交流でトラブルがあったけど、
前任の先生は2人とも交流の担任と話し合って、
せいちゃんが悪いことはきちんとわかるように叱って
交流の子にも先生からちゃんと指導してもらったからねという
感じで、言葉ではっきりは言わないけど、
あくまでも、支援級の担任の先生は
せいちゃんの味方だよってスタンスでいてくれました。
そうじゃないと、あの子たちは誰を頼ればいいんですか?
逃げ場がなくなってしまったら、そりゃ不登校にもなりますよ。」と
そうですね。と聞いてくれたけど、あの副校長も100%は
信用できないんだよね。ぬらりひょんみたいでいい顔しといて
動かなかったりすることも・・・。
クールダウンスペースとリラックススペースは別にあったほうがいいこと、
その使い方を生徒がちゃんとわかっているのか、
パーテーションをうまく使ったら学習に集中しやすくなることなど
を話しました。まあ、言うだけ言ったので、あとは、学校側が
改善のための努力をしてくれるかですね。
支援級の子供たちが少しでもストレスを少ない状態で、
毎日楽しく学校に来れるようになってくれるといいですね。


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聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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