• 第3の被害者が・・・

久しぶりの更新です。2学期に入ってからせいちゃんが
体調を崩したり、10/18にあった合唱コンクールに向けての
練習で、朝練、放課後練、と体調不良もあり思うように練習に
参加できないこと等いろいろあって、せいちゃんにとって不安な
日々が続きましたせいちゃんがきつそうだと私も悩んで
しまい、なかなかに向かう気になれませんでした。
いろいろあったことの詳細は、また時系列に従って記事にしますが、
今日は、あの例の支援級の先生がまたやらかしちゃったお話です。
このブログを前から読んで下さっている方は、わかると思いますが、
昨年度3人の保護者から校長先生に苦情が出てそのうちの2人は
市の教育委員会はもちろん、県教育委員会まで苦情を言ったという
問題の先生が今年度せいちゃんの担任になりました。
3月に保護者4人で前任の校長先生と話し合いましたが、
その先生が校長先生に反省して1からやり直すから
支援級の先生を続けさせてほしいと泣いて嘆願したそうです。
そこまで言うなら、来年度の学級運営をどうしていくか
文書で書いて校長先生に出しなさいと言って書かせたそうです。
3月末にそれを4人の保護者が見せられて、
「このように頑張ると言っているので、4月からこの先生が情緒の担任に
なります。」と無理矢理納得させられた感じで、今年度がスタートしました。
私は、その先生のひどさを散々聞かされていたので、
最初から当てにならないと思って交流学級の担任の先生との連絡帳を
勝手に作りました。本来そういうものはなく、2年生までは何かあれば
生活ノートの余白に伝えたいことを書いていました。
そこには、「支援級の担任は、当てにならないところがあって、
先生もお忙しくてお話しする時間もなかなかとれないと思うので、
よろしければこの連絡帳でやりとりしたいと思います。」と書きました。
支援級の担任には、その都度、「こうしていただけると助かります。
こんな声かけをしていただけるとうまくいくと思います。」という感じで
お願いして今まで当たり前にできていたことが全然わかっていなかったり
したので、1から説明したりして何とかやってきました。
反省して頑張っているなと思うこともあってよかったと思っていた矢先、
全く反省していなかったもしくは、性格の問題か、根本が
わかっていないのかと思わせる出来事が起こりました
長くなってしまったので、続きは次の記事で・・・。

スポンサーサイト

  • コメントの投稿

非公開コメント

 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素も睡眠時と風邪がこじれた時や激しい運動の後、時々必要になるくらいになり、4月からは高校生になります。

障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

 最新記事
 最新コメント
 最新トラックバック
 月別アーカイブ
 カテゴリ
 検索フォーム
 RSSリンクの表示
 リンク
 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 QRコード
QR