• やりたいこと

7月に久留米のハッピーママくらぶの方との新しい出逢いがあり、
改めて、陽だまりの活動を通して自分がやりたいことを
考えました。私がしたいのは、障がい児のママの癒やしの場づくり、
いちばん悩める時期のママをまだ救えていない気がします。
いちばん悩める時期、それぞれに違うかもしれないけど、
まずは、診断がついて障害を告知された時、受け入れるのに
時間がかかる方も多いです。
ママがなかなか受け入れられずに、普通学級でストレスを
抱えながら頑張っている子が多いのも現実です。
障害受容の時期に理解ある共感者に出会えたら
ママの心も随分楽になると思うんです。
お子さんが未就学のうちは預け先がなくて
陽だまりカフェに参加できない方も多くて、
託児ができれば、ママも安心して障がい児のママトークに
参加できるんだけど、障がい児の託児って難しいんですよ。
発達障害っていっても様々な特性があって、
対応の仕方もそれぞれ違ってきますし、
医療行為があったり、発作があると責任問題にも
なりかねないし、パニックや他害があると他の子への
影響もあるので、なかなか託児を頼むのが難しい。
でも、いちばんママ同士の交流を求めているのは、
お子さんが2~5歳くらいの障害受容時期のママだと
思うんですよね。ネットで知り合った方も陽だまりカフェに
参加したいけど、お子さんがまだ未就園で預け先がないから、
残念だけどあきらめますというコメントが入っていて
陽だまり広場に障がい児と一緒に遊んでくれる
ボランティアさんがいれば、二日市のコミセンで陽だまりカフェや
発達障害の相談会ができるのに・・・。
託児お願いできる方を探してみようかな。
私はやっぱり、陽だまり広場で小さい子に読み聞かせをしたり
一緒に手遊びしたりして遊びたいな。
小学校の読み聞かせは、学期に2回くらいしか入れないし、
障がい児と関わる仕事、お子さんが学校に行っている間に
放課後等デイサービスや介助員さんをやっているママも
けっこういますよね。自分の子も大変なのに、自分の時間を
他の障がい児の為にがんばる余裕は私には、まだないかな。
でもいつか同居に義理の両親が亡くなったら、
この家で障害者とそのママのための事業所をしたいな。
うちの庭の畑で障害者とオーガニックの野菜を育てて売ったり、
障害者の描いた絵の入った雑貨を作って売ったり、
講演会やママの癒やしのイベント(アロマやリンパの
マッサージなど)をしたり、未就園の障害児の親子の
遊びの広場をしたり・・・。
まあ、何年先になるかわからないけど、
私の考えに賛同してくれる方がいたら、協力して
やっていきたいな

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 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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