• 懇談会の後で

懇談会の後で、苦情を言った女の子のお母さんが
例の先生が全く反省していなかったというより
自分が悪いとは全然思っていないようなので、
場合によっては転校も考えると校長先生にお話に行くと
連絡がありました。、
1人の保護者が文句ばかり言うとモンスターペアレントと
思われて聞き入れてもらえない可能性があるので、
何人かで言ったほうがいいと結局3人で
校長にお話に行きました。
校長と話す日の朝、いつも相談に乗ってもらっている
市議会議員さんから電話があり、午前中に例の先生について
教育委員会の聞き取りをすると言われたので、
教育委員会の方に午後からの校長との話し合いに
同席していただきたいと言うと、教育委員会の方に
お話してくださって、校長との話し合いに教育委員会の方も
同席していただけることになりました。
話し合いでは、まず女の子のお母さんが昨年度からの経緯を
話し今年度に入ってからの事、先日の懇談会での事を話しました。
校長はずっと黙って話を聞いていましたが、
開口一番、「先ほどからお話を聞いていると、~先生の支援級の
担任としての適性に問題があるようですね。
まずは、きちんと指導します。
そして授業等は管理職で随時チェックしフォローしていきます。
体育祭もありますので、5月いっぱい猶予を下さい。
そして5月末にもう一度話し合いをしましょう。」と言われました。
校長の姪御さんが自閉症らしく、
「保護者の方の苦労はよくわかります。」とおしゃっていました。
「ただ、~さんは、蕁麻疹や胃腸炎など、体に異変が出ている以上、
~先生とは離れた方がいいと思います。」と私が言うと
「そうですね。~さんは、しばらく知的学級で過ごすようにしましょう。」
と言ってくださいました。
そして、その子に「何かあったら直接校長先生に話においで。」と
やさしく言ってくれました。
保護者にも「何かあったら、直接、校長か副校長に言ってください。
そして、授業もいつでも見に来てください。」と言われました。
最後に教育委員会の方からお話があり、
「教育委員会としても学校と連携して指導し、
見守っていきます。~さんについては、情緒学級ですが、
合理的配慮でしばらく知的学級で過ごしてもらうことにします。」
このコメントに今までの教育委員会より随分よい印象を受けました。
とりあえず、転校はしないで知的学級で5月いっぱい様子を
見ることになりました。よかった、よかった


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聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ1ヶ月です。そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通っています。

障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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