• 聖ちゃんが赤ちゃんの頃の日記

本棚から何気なく引っ張り出したノートを見たら、
それは、聖ちゃんが赤ちゃんだったころの私の日記だった。
読んでみると、あの頃のせつなくて、つらい気持ちがよみがえってきて
涙が止まらなくなった
だから、今、私は涙ぐみながらパソコンに向かっている。

聖ちゃんが1歳~2歳の入退院を繰り返していた頃、
人工呼吸器に呼吸を助けてもらって救命センターに入院していた。
1日に30分くらいしか会えなくて、心配で、会いたくてたまらなかった事。
退院して自宅で聖ちゃんと過ごしていた頃、
しょっちゅう来ていた義理の妹の子のことばかり
可愛がって、ちっとも聖ちゃんを可愛がってくれなかった
同居してる義理の両親の事。
指が6本あったら、みっともなくて、表に出せないとか、酸素のカニューラは、
外せないのかとか見た目ばかり、世間体ばかり気にする義理の父の心ない嫌味。
「そんなに泣いたら、また、救急車が迎えに来るぞ!」とか
なかなか大きくならない聖ちゃんに「大きくならんのか。」とか
毎日、本当にひどいことばかり言われていた。
おまけに、しょっちゅう実家に帰ってくる義理の妹は、
聖ちゃんが入院中でも私の前で、幸せそうに自分の子におっぱいをあげるし。
もうせつなくて、悲しくて、つらかった

でも、今は、そんなことなかったかのように聖ちゃんは元気に
中学2年生になりました。
あのつらい日々があったからこそ、私は強くなれたんだなって思います。
こんなふうに、時々、過去のトラウマを解放してあげるのもいいかも
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 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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