• 発達支援センター主催の研修会&交流会

今日は、福岡県発達支援センターあおぞら主催
”子どもへのやさしいかかわり方を知るための研修会&交流会”に
行ってきました。5回の講習で
1回目の今日は”子どもにとってわかりやすいかかわり方のコツ”
参加しているママが4人ずつに分かれて、座ります。
まずは、自己紹介ではなく、他者紹介。
2人1組になって、名前、住んでいるところ、好きな事などを話します。
2分間ずつ交互に話して、次に他の3人に1分間で、今、聞いた自分の
相手の紹介をします。その後、臨床心理士の講師の先生のお話、
「上手に褒めるのは難しい!?」がありました。
どうすれば子どもの良い行動に注目してほめることができるのか?
子ども(子どもの行動)が変わらない限りどうしょうもないのか?
1.結果ではなく、子どもの努力を認める
2.OKを出す基準を適正なものにする。
3.(親の責任ではなく)子どもの責任とわりきるようにする。
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ
(BY 山本五十六)

先生のお話、勉強になりました。
その後、4人で、今度は、どんな時に子どもを叱るか?、
また、どんなときにほめるか?
というテーマでそれぞれ付箋紙に書いて1人ずつ紙に貼っていく、
似たようなものは、隣に貼っていく。
それぞれの叱ること、ほめる事、みんな同じような事で、叱ったり、
ほめたりしていました。そのあと、今度は、現状把握表というのが配られ、
自分編のいいところ、努力しているところ、困ったところをそれぞれ書いて、発表。
お互いに。すごいね!えらいね!とほめ合い、そうだよねと共感したりしながら、
楽しくおしゃべりしました。次回までの宿題は、現状把握表の子ども編を記入して
来ること、家族をほめてみて、その反応を見るというものでした。
発達障害のお子さんのママ達とお話する機会が出来て、よかったです。
次回は16日、楽しみです。次回は、出会ったママとメルアド交換するぞ!
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聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ1ヶ月です。そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通っています。

障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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