• 第2回~心もほんわか「陽だまり広場」~のご報告

7/17(水)10時~12時まで、筑紫野市生涯学習センターで、
2回目の「陽だまり広場」を開催しました。
大野城市の手をつなぐ育成会に去年入会したママが、
”未就学の障害児を安心して遊ばせる場が欲しい”と
社会福祉協議会の協力のもと、
障害児(グレーゾーン、発達に不安のある子も含む)の親子サークルを
立ち上げることになりました。
育成会学童部の部長さんといろいろ相談に乗っているうちに、
障害児とそのママの交流の場「陽だまり広場」の必要性を再確認しました。
そこで、一昨年の11月にカーチャンチで、1回目を開催して以来、ずっと
開催していなかった「陽だまり広場」を開くことにしました。

小郡のこぐま学園と小児のリハビリもしている誠愛病院にチラシの掲示を
お願いしたものの、前夜の時点で、参加親子1組、ママ(先輩ママとして)
のみ参加2人の参加しか決まってなくて、かなり焦りました。
未就学児の障害児のママの知り合いが少なく、お部屋が空いていた(水)は、
大野城市の療育いちご学級の日で、こぐまも母子通園がある日だったので、
”見切り発車で開催を決めてしまったかな?”と焦り、前日は、かなり動揺
して、なかなか落ち着きませんでした。
ダメもとで、久留米に住んでる障害児の先輩ママに
「明日、開催なんだけど、参加親子が1組しかいなくて、もし知り合いが
いたら、お声かけお願いできませんか?」とぶしつけなメールを送りました。
最近知り合ったおもちゃ図書館の代表の方にも同様のメールを送りました。

すると、先輩ママから、「これから、こぐま学園に療育に行くから、その辺にいるママに
声かけてみるね。」と返信がありました。
なんてラッキー
「こぐまの掲示板にチラシの掲示と受付にパンフを置いてもらってるから、
それを見せて、お声かけお願いします」とメールしました。


夕方、6時を過ぎても参加申し込みや問い合わせメールがなく、
もう参加が決まっている親子のママに正直に先輩ママ2人の参加は、
決まっているけど、お子さんは、1人なので、飽きないように、
私も絵本やおもちゃを持っていきますが、そちらもお気に入りのものを
持ってきてください。」とメールしました。
すると、「トラブルの心配がなくていいかも」という返事がきて、
ホッとしました。
おもちゃ図書館の代表の方からも、
「今、やろうとしている事は、見切り発車でもなんでもない。
ぼちぼちペースでいいんじゃない。おもちゃ図書館もそうだけど、
みんなは、ひとりのため、ひとりはみんなのため、でいいと思います。」と
あたたかいメールをいただき感動しました

そんなこんなで、ハラハラドキドキで、2回目の開催日を迎えました。

長くなったしまって、そろそろ、聖ちゃんが起きる時間なので、
続き(開催当日の様子)は改めて更新しますね

スポンサーサイト

  • コメントの投稿

非公開コメント

 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

 最新記事
 最新コメント
 最新トラックバック
 月別アーカイブ
 カテゴリ
 検索フォーム
 RSSリンクの表示
 リンク
 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 QRコード
QR