• 親の会の部会

6/24大野城市手をつなぐ育成会学童部の部会がありました。
そこで、会員の年長さんのママが”障害児が安心して遊べる場をつくりたい”
という相談を福祉センターの方にしていたそうで、学童部に相談されました。
”公園で遊ばせると他の子とトラブルになったり、コミュニケーションが
うまくとれなくて、孤立してしまうことがあって、つい家にこもりがちになってしまう。”
だから、障害児の親子が安心して遊べる場がほしい。という声に応えようと
サークルを立ち上げようと考えているらしい。
確かに通常発達の子と同じ空間で、遊んでいるとトラブルになったり、
他の子とうまくやっていけなくて、孤立してしまう子は、多いようだ。
「陽だまり広場」は、未就園児の親子対象だけど、対象を未就学児に
広げた方がいいかもしれない。託児ができれば、ママも他のママ達に
悩みを相談したり、愚痴をこぼしあったりすることもできるし・・・。
大野城市の社会福祉協議会で、障害児の遊び場「おもちゃの図書館」というのを
月に2回くらいやってるけど、健常児もOKなので、やっぱり入りづらかったり、
トラブルもあるみたい。
障害児限定の遊び場が必要なのかな。ママ達も周りの目を気にして、
気を遣わなくていいし、何より気持ちをわかってくれるママ友と
ゆっくりおしゃべりできるのがいいよね。

そこで、7/8(月)10時から大野城市総合福祉センター(社協)で、
その要望を出しているママ達と育成会学同童部との交流も兼ねて、
茶話会(相談会)をすることになった。
これで、悩めるママ達が少しでも楽になればいいね
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聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ1ヶ月です。そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通っています。

障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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