• からかいの対象にその2

担任の先生に相談すると、すぐに事実確認をして、
通せんぼした子に先生が
「じゃあ、あなた、”~(名字)ぺーた”って5回言ってみなさい!」と
言うと、泣きそうな顔で”~(名字)ぺーた”と5回言ったそうです。
「どんな気持ちですか?」と先生が聞くと
「すごく嫌な気持ち」と答えたそうです。
「聖ちゃんもそんな気持ちだったのよ。」と言うと
「もう二度としません。」とかなり反省していたという事でした。
聖ちゃんの真似をする子も通せんぼした子も、
一緒にふざけてあそんでいたつもりで、
からかっているつもりもなく、聖ちゃんが嫌がっていることも
全くわかっていなかったそうです。
男の子の方が心は、幼いので、わかっていない子の方が多いそうです。
そして、先生は、他の子にも、聖ちゃんのへんな言葉を真似しないように、
聖ちゃんが言ってきても取り合わないように話してくださいました。
いい先生で本当に良かったです
問題が小さいうちにクリアしていかないと、
こんなからかいがエスカレートしていじめにつながっていくのだと思います。
”お友達にバカにされる”ということがわかり始めた聖ちゃん、
少しずつですが、社会性が育っている証拠だと思います
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まとめtyaiました【からかいの対象にその2】

担任の先生に相談すると、すぐに事実確認をして、通せんぼした子に先生が「じゃあ、あなた、”~(名字)ぺーた”って5回言ってみなさい!」と言うと、泣きそうな顔で”~(名字)ぺーた”と5回言ったそうです。「どんな気持ちですか?」と先生が聞くと「すごく嫌な気持...

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聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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