まずは自己紹介、事前に書いてもらったつり下げ名札の中身、
氏名、所属(学校など)、学年、性別、障害名(特性など)を
名札を見せながら言って、あと何かひと言つけるくらいが
ちょうど1分くらいかな。
私は短めに自己紹介を済ませ、私の左隣の席の方から
順番に自己紹介が始まった。タイマーをセットするせいか
途中でタイマーがなってしまう方は2人だけだった。
タイマーが鳴ると途中でも切り上げてすぐに終わってくれたので、
やっぱりタイマーを使うことにして良かった。
これは旦那のアイデアなんです。ありがとう。
「はい、~秒でした。」と言うことでちょっと笑いも起きたりて
和やかムードの中、最後から2番目の方がジャスト1分のぴたり賞
拍手が巻き起こりました。
さあ、最後の方はどうかな?2秒を残し、
2人目のぴたり賞は出ませんでした。
自己紹介のあとは、4つのテーマで座談会。
まず1つ目は、合理的配慮の実例。
「合理的配慮、知らないと方、居ますか?」3人くらいいてびっくり!
「合理的配慮、説明できる方、居ますか?」とふってみたが
誰も手を挙げなかったので、仕方なく私から説明しました。
具体例を挙げながら説明しました。
知らない方が居たくらいなので、実例も手を挙げて言う方が
居なかったので、去年のせいちゃんの中学の支援級で、
担任の先生が合わなくて、神経性の腸炎になった子を
合理的配慮で違うクラスに変えてもらえたこと、
支援学校で宿題のプリントをモノクロからカラーに変えてもらったこと、
支援級の教室の片隅にクールダウンのスペースを設置して
もらうことなどを話しました。「へー、知らなかった。」と言う方もいて、
お話しできてよかったです。
2.カミングアウトについて(学校、家族、本人)
支援級のお母さんの中には、”クラス替えの度に
交流学級の保護者に手紙で障害特性を話している”
という方もいました。
ADHDのお子さんには、投薬を始めるタイミングで本人告知した
という方もいました。
「本人が知ることで、得意と苦手がよくわかった」と
話してくれました。周囲への告知に関しては、
自閉症、ADHDなど診断名が一人歩きして、
誤解されることもあるので、特性や苦手なことを伝えるほうがいい
という意見もありました。
3、思春期に困ったこと、
イライラして、物に当たったり、母親に暴力をふるったり、
口げんかの末に家を飛び出してしまうことがある。
イライラしているときは、離れて落ち着くまでひとりにした方がいい。
特に母親はそばに居ない方がいい。
それから私は、せいちゃんが4年生の時のことを話した。
小4の時に周りの子との発達の違いに気づき、
交流学級でバカにされたり、からかわれたりするようになった。
「僕は、ダメな子、できない子」と自尊心を傷つけられ、
自己肯定感が下がって、マイナス思考になってしまった。
「ぼくに障害があるからなんでしょ。」と言ったので、
「違うよ。障害があってもがんばっていろんなことできるように
なったでしょ。もうそんなこと絶対に言わないでね。」と話した。
「どうせ、私なんか・・・。」と思ってしまう子が多い。
できることを褒めて自信を持たせ、自己肯定感を
あげることが大切ですね。
反抗期に関しては、中3くらいになると
急に落ち着いてくるよと言うママが2人いました。
ここまででお昼になってしまいました。
放課後デイサービスのスタッフさんは、半分くらいここで退席され、
お弁当を持って帰られました。お忙しい中ありがとうございました。






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 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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