支援学級のママたち3人で時間を合わせて、
昨日3,4時間目の支援学級での授業を見学してきました。
学校側から「いつでも見に来てくだい。」と言われていたので、
予告なしで急にふらっと見に来た感じで、
教頭先生に支援が級の授業を見学させてもらいますと言ってから
教室に入り見てきました。
聖ちゃんのクラスは、2年生の子と2人で数学を
知的クラスの担任の数学の先生に教えてもらってました。
先生が目の前に座って、ほぼマンツーマンでがっつり
教えてもらっていました。平方根に入ったようでしたが、
先生もわかりやすく、とっても丁寧に教えてくださっていました。
考えてみれば贅沢ですよね。
個別にマンツーマンで教えてもらえるなんて、
恵まれてるなあと思いました。
さて、問題は、その両隣りのクラス、
1人の先生が違う学年の子も含めて3~4人を一度に
教えていました。国語を2人に作業(カレンダー作り)を1人に
教えていて、同じ教室に理科の先生が来て、
1年生に理科を教えていました。
やっぱり先生1人で3人教えるのは大変そうでした。
しかも1人に子は、先生が気に入らないのか
終始不機嫌で、先生が来ると露骨にぷいっと横を見いてしまって
普段は人懐っこいかわいい子なのに、あんな顔初めて見ました。
いったい何があったんだろう。
すっごいショックでした。
何か先生に問題があるのかな?
何だか問題は、例の先生だけじゃなさそうです

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 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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