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続きの更新が遅くなってすみません。
あれからいろいろあり、大変だったんです。
4月下旬に参観と懇談会があり、副校長にお願いして
支援級の懇談会も開いてもらうことにな炉ました。
懇談会で最初は先生から時間割の事や体育祭の事、
進路の話などがあり、質疑応答の時間の後、副校長は席を外し、
信頼できそうな肢体クラスの先生も帰られ不安な中、
話し合いが始まりました。
途中から話し合いというより、保護者の1人と例の先生の
バトルみたいになちゃって・・・[emoji:v-390
昨年度から例の先生が担任だったクラスの女の子のお母さんが
お子さんが泣いて帰ってきて、学校であった事を話したそうです。
その話に例の先生は、「私はそんなこと言ってません。」と
何を言っても否定し反論し、
あげくに自分を正当化するためにこんなことを言い始めました。
「こんなこと言ってはいけないのかもしれませんが、
~さんが先日、着替えスペースに置いているソファーで、
おもらしをしましたが、私は、叱らずに黙ってこのクッションを
洗濯しました。」とわざわざクッションを持ってきて
私はいかにもやってます顔のパフォーマンス。
お母さんたちはみんなあきれて
支援級の先生ならそれくらい当たり前だし、そこにいない子の
おもらししたことをみんなに言ってしまっていいものか?
「これ以上話しても水掛け論ですし、改善策を話し合いましょう・」と
知的学級の先生の一言で文句を言っていた保護者も黙ってしまいました。
「大きな声で脅すような叱り方は、恐怖心でいっぱいになって
なぜ怒られているかわからななくなるので、やめてください。
落ち着いて言い聞かせるように言ってください。
それで、できれば、次はどうしたらいいか改善策を教えてあげてください。
先生が無理じゃないかとか言って子どもの自尊心を傷つけるのは
やめてください。軽度の子は、支援級に入った時点で、自尊心が
傷ついているんです。
”やっぱり自分はできない子、ダメな子”と益々思ってしまいます。
苦手や遅れははあっても得意な事、できることを見つけて
やる気を引き出してほしいです。やる気になれば伸びる子達なんです。
先生が後ろ向きでは親は不安です。」と言うと
知的の先生は「胸が痛いです。」と言っていました。
例の先生は黙ったまま。
転勤してきた今年初めて支援級の担任になった先生は、
何も聞かされていなかったようで、鳩が豆鉄砲くらったように
びっくりしていました
でも、私の話に一生懸命メモを取っていました。
若い先生は柔軟で向上心と情熱があっていいですね
その日は時間も遅いということで、懇談会は終わりました。
出席していた保護者に去年の例の先生の事や介助員不足で
困ったこと、今年も絶対足りないから保護者の横のつながりを
強くしたい。差支えのない方は連絡先を交換しましょうと話しましたが、
2人の保護者が連絡先は教えられないと先に帰られました。
自分の子が困らなければいい、面倒な事には関わりたくないという感じ・・・
感じ悪~い!まあ、18人もいればいろんな保護者がいますよね。
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 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素も睡眠時と風邪がこじれた時や激しい運動の後、時々必要になるくらいになり、4月からは高校生になります。

障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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