続きです。いよいよどんなひどい先生か本題に入りますね。
1、大きな声で脅すような叱り方をする
2、生徒のやる気をそぐような発言をする
3、生徒を信頼していない
4、ほとんどがプリント学習でまともな授業はめったにしない
5、プリントをさせて自分は居眠りしていた
6、不登校気味の子の学力をちゃんと把握できていないのに、
  「このままじゃ、行ける高校ないぞ」と言う。
7、連絡帳のやり取りをしてくれない
8、交流学級の担任とのコミュニケーションをちゃんと取ってくれない

大まかに挙げただけでこんなにあります。
2、に関しては具体的な例を挙げると
不登校気味の子が学校に来たら
「今日は、眠そうだから無理しないで昼から出てくれば。」と言ったそうです。
支援級の校外学習では、衝動性の強い子が不機嫌になって
少し怒っていたら、他の子はお土産を買う時間なのに
その子だけ先にバス停に連れて行き、
「お土産はお店でもらった梅が枝もちがありからいいだろう。」と言って
みんなが来るまで1時間も待たせたそうです。
途中で「そんなに待つなら帰ります。」と言うと
「待つのも勉強!」と帰らせてももらえず、
その先生がマンツーマンでその子についているので、
その先生を嫌っている子達は近寄ってこないので
他の子とあまり交流が出来なかったそうです。
その子自身から話を聞いたんだけど、
その校外学習がダメ押しだったか
もう、先生の顔を見たら帰りたくなると
3学期はそれからほとんど学校に来れなっかたみたいです。
また長くなっちゃったので、続きは次の記事で。
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 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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