この間、交流学級のお友達に聖ちゃんの障害や特徴、苦手なこと等を
朝活動に時間に話したら、担任の先生が
「これから、みなさんで聖也くんをサポートしていきましょう。」と言った
という記事をのせていましたが、そのあと・・・。
私の中でどうしてもその言葉がひっかかって・・・。
聖ちゃんは、確かに特別な支援が必要だから、特別支援学級なんだけど、
普通の子が算数や運動が苦手なのと同じなのに・・・。
見た目は、普通の健常児に見えるけど、
大きな音が苦手だったり、好奇心が旺盛で興味があるものが目や耳に入ると
今、すべきことを忘れて、授業に集中できなかったり、間違えることが凄く嫌で、
間違えたと思うとイライラして、大きな声を出すことがあるので、
トラブルを防ぐためにもみんなにわかってほしいから、
話しているだけなのに・・・
特別扱いしてほしいわけじゃないのに!!
心の中がもやもやして障害児のママ友に電話で相談しました。
そのお友達は、私の気持ちをわかってくれて、新任の先生だから、
「全然わかってないんだね。その先生と仲良くなって、
少しずつ勉強してもらうしかないんじゃない。」と言われました。
また、障害児のママさんで普通小学校にずっと6年間毎日付き添っていた
先輩ママさんは、「私も正直、どう育てたらいいか、日々勉強しながら、
手探りで育てています。先生も一緒に手探りでがんばりましょう。」
というふうに言ったらどう?と言われました。
”手探りの子育て”確かにそうだ!
自閉症と診断されてから、
「どうしたら、わかってくれるんだろう。」
「どう言えば、困っていることをやめてるれるんだろう。」って
日々悩みながら育ててきました。
みんな同じように手探りで子育て頑張っているんだよね
”手探りの子育て”
私も頑張らなきゃと改めて思わせてくれた言葉でした。
先輩ママさんの素敵なアドバイスに感謝です
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 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもうすぐ2ヶ月です。
そんなせいちゃんも4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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