6月からアイビジョンケアさんと、通常の今まで通りのスタイルと
月に2回「陽だまりカフェ」をすることにしました。
毎月下旬には今まで通り、お店でランチをしたり、持ち寄りで
食事やお茶をしながらのおしゃべり会をします。
そして、今回は、予約制でアロマのマッサージが受けられます。
アロママッサージのメニューは、
ヘッド&フェイスリンパマッサージ/フットマッサージ、20分で¥1,000。
身も心もとろけるアロマの香りで癒やされませんか?
以下詳細です。

日時:6/28(木)、11時~14時まで
場所:大野城市中央コミュニティーセンター、2階、交流室1,2(つづき座敷)
参加費:¥400(施設使用料など)
持ってくる物:昼食、飲み物、お茶菓子(あれば)
申込み・問合せ:machi.m-3.2@t.vodafone.ne.jp(宮本)
090-6494-0796
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6/11(月)春日市で不登校の子の保護者支援をしている「えがおの会」の
おしゃべり会、「Omimiかふぇ」に参加してきました。
Omimiかふぇは、毎月第2(月)と第4(土)の10時~12時まで、やってます。
初めての参加だったので場所がわからず、少し遅れてしまったので、
全員のお話が聴けなかったのが残念です。
参加者の中には、お子さんが発達障害をお持ちの方も居て、
陽だまりカフェにも是非参加して下さいとお声かけさせてもらいました。
1人1人近況報告をする中で、ここ1年を振り返り話しながら涙するママも
いました。泣けてよかったですね。
きっと、ずっと誰にも話せなかった思いを話せたんですね
話を聴いてもらい泣きするママもいて、同じ痛みを共感できるこういう場って
悩めるママにとって必要ですよね。
次回の「陽だまりカフェ」や「陽だまりカフェ」のチラシ、
育成会主催の「子育て学習会」などのチラシなどを配ってきました。
参加してとても良かったです
またいつか参加したいです。

6/8(金)、春日市の紅葉ヶ丘にある「めがね物語」さんの向かいの
アイビジョンケアさんで、「陽だまりカフェ」をしました。
参加者は、3人。城南区から、1人、太宰府から1人、大野城から1人の
ママ達が参加してくれました。
12時までは、「モンテッソーリのプチ講座」でした。
わらべうた教室やベビーマッサージもされている中村紗弥加先生が
丁寧にお話しして下さいました。
子どもが自分でできる環境を作ってあげることが大事だと言うことで、
親がした方がはやいとか失敗したときの片付けが面倒だとつい、
ママがしてしまうけど、できそうなことは、どんどんさせた方が伸びる
そうです。確かにさせないといつまでもできるようにならないですよね。
反省しました。「自分で考えて自分で行動できる子に育つ」のが
モンテッソーリ教育です。
もっと、せいちゃんが小さいうちに出会いたかった

12時からのランチ交流会は、先生とアイビジョンケアさんの
スタッフ3人も交えて7人で、楽しく食事をしながらお話ししました。
春日市は就学前は、パレットクラブという療育がとっても手厚くて、
他市から転入してくる方が居るほどらしいですが、
小中学校の現状はそうでもなく、お話を聞いて見ると、
ひどいもんでした。通級と支援級の先生の意見が違う。
通級の先生は支援級をすすめ、支援級の先生は、
支援級に来る必要はないと言い、じゃあ、この子は、
どこに行けばいいの?この子の居場所はないの?
という状態になったそうで、お母さんは本当に大変だったと思います。
まあ、学校や先生にもよると思いますが、支援学級にしろ、通級にしろ
何らかのトラブルはつきものです。
それを乗り越えてこそ、社会性や協調性や我慢することや
集団生活という物が身につくんじゃないかな。
親も子もちょっとしんどいけど、これも子どもの成長のためです。

サポートブック(特性のある子の取扱説明書のようなもの)は、
学校に渡しておいた方がいいし、渡したからと言って
安心できない。ちゃんと見たかチェックしないと、
中学入学時に渡したサポートブックを中2になって更新しようと思ったら、
中2の担任がその存在すら知らなかったんです。
探してもらって見つかったから良かったけど、渡して安心しては
いけないんだと痛感しました。それから、1人で学校と交渉すると
「モンペ」と思われるので、2~4人くらいの同士を見つけて、
学校と交渉することをおすすめします。
それから、「合理的配慮」について、
H28年の4月に障害者差別解消法が施行されました。
これにより、学校に「合理的配慮」を求めることが
できるようになりました。
「合理的配慮」とは、障害特性によって必要な支援を
学校にしてほしいとお願いできるということです。
例えば、算数の宿題で、20問ビッチリの計算プリントが出たとします。
これは、見ただけで、ウンザリ、やる気をなくしてしまいます。
そこで、半分にして拡大コピーをしてもらい、2枚にしてもらう。
こうすれば、量は同じだけど、
「まず、1枚やってみよう!」という気になるんです。
これが合理的配慮です。ちょっとしたことで、特性がある子でも
学習意欲がわくんです。他にも視覚優位の子でプリントを
カラーにしてもらったら、理解度が上がったという例もあります。
合理的配慮は、公立の施設では義務、私立では努力義務と
なっています。遠慮しないで、学校にお願いしてみましょう。
最後は「学校の先生がもっと勉強して特性のある子のことを
理解してほしいね。」と全員一致の意見が出ました。
アイビジョンケアさんでは、今後、学校の先生向けの講習会も
考えてくれるそうです。
終わり際に参加者の1人が
「今日はいろんなお話が聞けて良かった。」と
言ってくれました。本当によかったです
今日、参加してくれたみなさん、アイビジョンケアのみなさん、
中村先生、ありがとうございました

お待たせしました6月の「陽だまりカフェ」の詳細が決まりました
6月から春日市の紅葉ヶ丘にあるめがね物語(眼鏡屋さん)さんの
やっている脳からくる見え方の違いによる学習障害などの
お子さんのための目のトレーニング事業アイビジョンケアさんで
毎月第2金曜日に「陽だまりカフェ」をさせていただくことになりました。
こちらでは、毎回、専門家(療育の先生やカウンセラーさんなど)の講座が
1時間ほどあり、その後先生も一緒にお昼を食べながらの交流会をします。

今回は、3月に陽だまり広場にわらべうたで触れ合い遊び+モンテッソーリ講座を
してくださった中村紗弥加先生のモンテッソーりの見る力講座です。
あの将棋の藤井7段も幼い頃から受けていたというモッテッソーり教育、
「自分で考え、自分で行動できる子に育つ」という教育方法です。
ぜひ、お気軽にご参加下さい。
以下詳細です。

日時:6/8(金)、11:00~14:00
          11:00~12:00 モンテッソーリ講座
        12:00~14:00 交流会
場所:アイビジョンケア トレーニングルーム
    春日市紅葉ヶ丘東3-93、
    視力屋「めがね物語」向かい、西部ガスショールーム2階
対象:子育て中の保護者
参加費:¥2,000
持ってくる物:筆記用具、お昼ご飯
         ご注文いただければ、¥600のお弁当をご用意します。  
申込み・問合せ:アイビジョンケア(めがね物語内)
            092-558-8858(梅嵜久子)
          陽だまりカフェ 090-6494-0796(宮本)
                  machi.m-3.2@t.vodafone.ne.jp
*お子様連れでも参加できます。お子様の年齢、性別好きな遊び、苦手な事をお伝え下さい。


  


5/29(火)、11時~14時まで、大野城市南コミュニティーセンター、
研修室2,午後からは、交流室(和室)で、
障がい児のママの交流会「陽だまりカフェ」をしました。
7人参加予定でしたが、急用で来れなくなった方と
お子さんが発熱して来れなくなった方がいて、
参加者は5人でした。
話題は、療育でしていること。
春日市の療育「くれよんクラブ」で
「こんなことをしています。」といろいろ見せて説明してくれました。
やっぱり春日市は手厚いですね。
療育にまだ行けてない方は、
春日駅前のクローバープラザにある発達支援センター「LIFE」に
相談してみては?とパンフを渡していました。
療育や発達検査も自治体によって、何ヶ月待ち状態で
ママのモヤモヤは、溜まるばかり
未就学の子の放課後デイサービスが「児童発達支援」です。
「児童発達支援で療育をしているところもあるので、
近くの事業所を調べて見学や体験をしてみるといいよ。」
そんな話や運動会がどうだったっていう話。
みんなその子なりにがんばっていて感動したママも居たようです。
それから、お友達や兄弟を叩いたりしてしまうこと。
言葉で言えるようになればしなくなるんだけどね。
叩かなかったときに、
「いつも叩いちゃうけど、今日は叩かなかったね。えらいね。」
って褒めてあげると、褒められたいから叩かなくなってきます。
うちの息子もこの方法で、小さい子を押し倒さなくなりました。
下に赤ちゃんがいる子は、どうしてもママが赤ちゃんに手がかかるから、
かまってほしくて、悪いことをしたりする注目行動をする。
怒らずに少しでいいから上のこと一緒に遊ぶ時間を作ってあげると
いいですね。

幼稚園と保育園の違い。
幼稚園は、先生も厳しく、みんなお行儀よく座れる。
でも保育園は自由だから、1年生になった時、大丈夫か心配
というママがいました。
多動性がある子は、じっと座っていられないですよね。
座って待つ練習、順番を待つ練習、言葉で伝える練習などを
療育でしてくれます。その子にあったやり方で、教えてくれます。
だからやっぱり療育は大事。
最近は、早期発見、早期療育って言われてます。
でも、何ヶ月待ちってとこもあります。
療育施設が足りてないですよね

参加してくれたママさん、ありがとうございました
 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもう半年経ちました。
そんなせいちゃんもH29年4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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