4/28(土)10:30~14:00まで
筑紫野市二日市のコミュニティーセンター本館裏、
ボランティアルーム1階、おもちゃ図書館「赤ずきん」で
障がい児の親子の遊びの広場「陽だまり広場」をしました。
参加親子3組と放課後等デイサービスの方が利用者さん1名を
連れて遊びに来て下さいました。
この日は、赤ちゃん連れが2組、いつも来てくれる2歳の女の子、
小学生、うちの息子、18歳のボランティアスタッフのお子さんでした。
13時過ぎくらいからはおもちゃを返しに来たついでに遊んでいく子や
通常発達と思われる親子も来て久しぶりに賑わっていました。
うちの息子、せいちゃんがミニカーを何台も走らせることができる
トミカの山道ドライブ(?)を小さいお子さんの為に
組み立てて挙げようとするけど、遊びたい子が組み立て終わる
前からミニカーを走らせようとするからなかなか組み立てることが
できず、せいちゃんが待って!とイライラするシーンもありましたが、
他のおもちゃを出してそっちに気をとられている間に組み立てたりして
親もスタッフも4人がかりくらいで完成してみんなで楽しく遊んで
いました。順番を待つことやお友達の遊んで居たおもちゃを
取り上げて遊んじゃった時に謝ることや仲良く遊ぶこと(協調性)を
学ぶ場でもあるので、お子さんが時には怒ったり
泣いたりすることもあるけど、
親やボランティアスタッフが関わることで、また笑顔で遊ぶ
ことができています。せいちゃんのおもちゃをたくさん寄付しているの
ですが、せいちゃんは、「僕のだと1度も取り上げたりせず、遊び方を
やさしく教えてあげてえらいね。」と赤ずきんの代表の方に言われました。
親としてとってもうれしかったです。
そう言えばそうだな。
一人っ子のせいちゃんは、従姉妹が遊びに来ても
おもちゃを取り合ってけんかしたことは一度もないんです。
自分がしたい遊びと従姉妹や友達がしたい遊びが違って困ったことは
あるけど、やさしいせいちゃんは、大抵相手の欲求を受け入れて
あわせてるようです。大きくなるにつれ、学校生活では
嫌と言えないことで困っていることもありますが・・・。
すみません。脱線してしまいました。
というわけで、もめ事もなく、みんな楽しく遊んで帰りました。
また、来月も第4土曜日の5/26、10:30~14:00まで
陽だまり広場をします。ぜひ、遊びに来て下さい
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もう5月なのに報告が大変遅くなってすみません
以前にも記事にしたかもしれませんが、主人が独立開業して、
自営業になったため、今まで個人でボランティア的にしてきた
障がい児のママの交流会「陽だまりカフェ」と
障がい児の遊びの広場「陽だまり広場」の活動を
去年の秋から主人の会社「ゆうこうコンサルティング」の仕事として
していくことにしました。
ビジネスになったからには、きちんと告知と報告をしなきゃ
いけないのにこんなに報告が遅くなってしまい、反省しています。
今年度からは、「陽だまりカフェ」も「陽だまり広場」も開催の前後に
その都度、ブログできちんと告知と報告をしていきたいと思います。
では、本題の3月の報告です。

3月の陽だまりカフェのご報告
3/13(火)、大野城市中央コミュニティーセンター、
研修室1で開催しました。
参加者5名、うち初参加3名
そのうち未就園のお子さん連れのママさんも1名参加して
くれました。積み木や絵本を持って行ったのですが、
お子さんも最後までとってもお利口さんに過ごしてくれました。
城南区、春日市、糟屋郡、大野城市からの参加で、
遠くから車や中には電車やバスを乗り継いで参加して下さった方
もいて、とってもうれしく、有り難く思いました。
初参加のママは達は、みなさん未就学のお子さんで、
お話を聞いていて、障がいの発覚や受容の時期でもあり、
ママとしていちばん悩み戸惑う時期だなと思いました。
私も13~15年前を思い出しながらお話を聞いていました。
療育」に関しては、大野城市には、こぐま学園の先生が
きてくださっている「いちご学級」、
福岡市には「あいあいセンター」がありますが、
療育や相談事業などは自治体によって全然違うようです。
春日市は、市で未就学のお子さんも向けの療育事業も
きちんとしていて、時々、福大筑紫病院のクターも来て、
お子さんの様子を見てフォローしてくれるようです。
1人1人にきちんと支援計画を立ててくれるようで、
すごく手厚いなと感じました。
大変な状況の中、前を向いてがんばっているママさん、
診断がはっきりついていなくて、先が見えず不安な状態のママさん、
不安ながらも自分で療育施設などを調べてがんばっているママさん、
それから成人されたお子さん、高校生、中学生の3人お子さんを
お持ちのママさんもいました。
そのママさんは、「不登校の親子の為の居場所づくり」を
しているそうです。上のお子さんの時、仕事もしていて、
自分のお子さんに充分なことができなかった後悔から
「今、困っている親子のために何かしたい!」と
がんばっているようです。
はりきって、手作りのお菓子を焼いてきてくれたママさん、
私は時間がなくて昼食を持ってきてなかったので、助かりました。
おいしかったです。初対面のみなさんのために早起きして作って
いただき本当にありがとうございました
そうそう筑紫地区の方に朗報です。
今年1月にJR二春日駅前のクローバルプラザに
県の発達支援センターLIFEができました
参加者の1人のママが相談の予約をしたけど、
とっても感じがよかったと言っていました。
ネットで調べたら、相談事業をこぐま福祉会がやっているようです。
住んでいる地域やお子さんの年齢もバラバラでしたが、
いろいろ情報交換できてよかったです

2/27(火)、春日市の不登校の子の親の会
「えがおの会」のイベントに参加してきました。
午前中は、」福岡県の特別支援学校で
スクールカウンセラーをされている
坂口美由紀さんの講演会でした。
残念ながら、私は手をつなぐ育成会の役員会で
参加できず、お弁当を頼んで、みなさんランチして、
午後からの「大人のための絵本セラピー」と
「Omimiかふぇ」に参加しました。
絵本セラピーでは、
「どうぶつサーカスはじまるよ」、「わたし」、「ま、いっか!」
「えらいえらい!」、「いっしょだよ」の5冊の絵本を読んでいただき
グループごとにワークシートに書いた感想などを発表し合いました。
そんな考え方もあるなと関心することもありました。
また、「えらい、えらい!」では、われながら「えらいな」と
思うことを発表し合い、聴いてる人は、一つ一つに
「えらいえらい!」と拍手します。
えらい!って拍手して褒められる機会って、大人になると
なかなかないですよね。うれしいもんですね。
とってもほっこり、心温まる時間でした
「Omimiかふぇ」は、不登校の子の親の会が主催する
ママ達のお話を聴く場。
娘さんが5年も不登校だったというママのお話、
今まさに不登校の真っ只中のママの話。
不登校は、親が焦ってプレッシャーをかけても
上手くいかないようで
本人が立ち上がらないとダメなようです。
親はただ、いつでも立ち上がれるように、
情報やきっかけを提供してあげながら、
じっと見守しかないのかなと思いました。
それって、すっごく難しいですけどね。
不登校だったという方が本人の会を立ち上げ、
大野城で活動しているそうです。
不登校の子の中には、発達障害のある子も多く、
名刺を渡して、陽だまりの活動の宣伝もしてきました。
えがおの会や陽だまりカフェで、少しでも多くの
悩めるママ達の心が癒やされたらいいですね。
Omimiかふぇは、毎月第1月曜日と第4土曜日に
活動しているそうです。
今日も素敵な出会いに感謝

筑紫野市おもちゃ図書館「赤ずきん」春休み特別イベント
わらべうたで触れ合い遊び+モッテッソーリでプチ講座
講師:中村紗弥加さんプロフィール
 モッテッソーリ教育に出会いディプロマを取得
 二児の母をしながら現在は、”楽しく子育てできる教室を”と
littlehouse*ange*でベビーマッサージ教室、産後ダンス、産後サポーター、
テッソーリ講座を開催しています
*モンテッソーリ講座では、「自分で考えて行動できる子供に育つ」子供が伸びる、
自立と笑顔の為に家族の配慮と援助をお伝えします。
 
対象:発達に不安がある方、障がいに理解がある方
日時:3/24(土)、10:30~12:00
(わらべうたで触れ合い遊び+モンテッソーリでプチ講座)
        12:00~14:00(遊びの広場)飲食スペース有り
場所:筑紫野市二日市コミュニティーセンター、本館裏、
ボランティアルーム1階、筑紫野市おもちゃ図書館赤ずきん
資料代:¥100
申込み・お問合せ:090-6494-0796(宮本)
            machi32-m@ac.csf.ne.jp
このブログのコメントにいれていただいてもでもOKです
*二日市のコミュニティーセンターへのお問い合わせは、ご遠慮下さい。
なお、14:00~16:00は、赤ずきんの通常開館日なので、
そのまま最大16:00まで遊ぶことができます。

 

幾らか暖かくなってきましたね。
でも、せいちゃんが朝の課外授業を受けるために家を出る
5:55頃は、まだ真っ暗で寒いです。
毎朝、4:30に起きて暗くて寒い中、1時間半かけて通学している
せいちゃんは、本当にえらいと思う。
この朝の課外授業も2月いっぱい。
あと、ちょっとで、4時に起きてお弁当作る生活から
解放されます
気がつけば、もうすぐ3月ですね。
といわけで、3月の陽だまりカフェのご案内です。

日時:3/13(火)、11時~14時まで
場所:大野城市中央コミュニティーセンター、研修室2
対象:障がい児のママさん(グレーゾーン、発達遅滞を含む)、
    障がい児の支援者さん
    また、小さなお子さん連れの方でも参加できます
    お子さん連れの方は、申込時にお子さんの年齢、
    性別をお伝え下さい
持ってくる物:昼食、飲み物(自販機有り)
参加費:¥300(施設使用料など)
申込み・お問い合わせ:090-6494-0796(宮本)、
machi.m-3.2@t.vodafone.ne.jp(宮本)
申込期限:3/13(火)9時
 プロフィール

聖ちゃんママ

Author:聖ちゃんママ
~心もほんわか「陽だまりカフェ」~へようこそ(^0^)/
遺伝子異常による胸郭低形成で呼吸機能障害、中程度の自閉症、ADHDの高1の息子、聖ちゃんのママです。2歳くらいまで、入退院を繰り返し、何度も生死を彷徨った聖ちゃん、「主治医の先生に3歳まで生きられるかどうか・・・。」と言われましたが、酸素もそろそろ卒業できるのでは?と言われるほど元気になりました。3ヶ月全く使わずに過ごせたら、卒業できるそうで、NO酸素生活をはじめてもう半年経ちました。
そんなせいちゃんもH29年4月からは普通高校に通い、友達と下校したり、遊びに行ったり、好きな子もできて片思いだけど恋もして青春を謳歌しています。
障がい児のママとして、厳しい現実に何度もくじけながら、たくさんの人のお陰でがんばってここまできました。ストレスの多い子育て中のママ達の癒しの場になれたら幸せです。

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